2012年3月9日金曜日

東京研修旅行(4日目)

講師の杉本です。

東京研修旅行の最終日は、株式会社サン・アドを訪れました。サン・アドは、サントリー宣伝部出身の方々が設立した老舗の広告制作会社です。同社が制作したCMやポスターは、多くの人がきっと目にしているはずです。ここでは、同社顧問で福山大学客員教授の藤森先生に、CM制作業務の流れや仕事内容を説明していただき、オフィスを案内していただきました。

現在のCM制作の現場は、キャンペーンの内容や出演タレントさんの名前など、事前にもれては困る情報が多く、情報管理が厳しくなっているそうです。広告制作中は、たとえ同じ制作会社の社員であっても、知ることができない情報もあるそうです。そのため、同社オフィスの扉は厳重にロックされていました。ふだん分け入ることのできない職場の中までご案内いただき、ありがとうございました。

東京研修旅行はこれで終了です。短い期間に多くの場所を巡ったので、あっという間の4日間でした。メディア関連業界の現場の雰囲気を感じることができるよい機会になりました。

(メディア情報文化学科 講師 杉本達應)

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