2011年4月23日土曜日

RCCラジオ「勝手にトークひろしま!」(4/17)に飯田講師が出演しました

講師の飯田です。

4月17日(日)の夜、RCC(中国放送)ラジオの番組「勝手にトークひろしま!」に出演しました。4月3日(日)の夜、2時間にわたってUstreamで生中継されたインターネット番組のダイジェスト版(1時間)です。広島を楽しく魅力的な街にしていくためのディスカッションをおこなうという趣旨のトーク番組で、昨年度中に2本のパイロット版が制作され、今回から月に一度のレギュラー番組になりました。

テーマは「3.11 広島で」。非被災地で暮らす僕たちが、東日本大震災をどのように受け止め、これから何を考え、何をなすべきか。その迷いや悩みを、思いのままに語るというものでした。番組自体の趣旨とは少し離れていますが、だからといって避けて通ることのできないテーマだと思いました。番組の企画自体は構想段階から中国放送の方にうかがっていたのですが、こうしたかたちで出演する側にまわるとは思ってもみませんでした。

興味のある方はぜひ、番組のアーカイブをご覧いただければ幸いです。インターネットで生中継された映像の録画は、今もノーカットで公開されています。序盤は緊張していますが、中盤から調子が上がってきました。



この番組のパーソナリティである平尾順平さんは、”ひろしまジン大学”という社会教育の取り組みを実践なさっている方で、他の出演者もこの取り組みに縁のある方々です。当日は22:00から2時間の放送、それからスタジオで打ち上げを兼ねて1:30ごろまで話が続き、さらにその後、DJのキムラミチタさんとクラブに繰り出し、平尾さんも合流してくださるという熱い展開でした。その他の共演者の方々とも翌日以降、twitterやfacebookで交流を始めています。西日本でさえも自粛ムードが漂うなか、活力のある動きを起こしていくことができればと考えています。


(メディア情報文化学科 講師 飯田豊)

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